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馬の背案内Scenic spots Umanose

所要時間1時間

天然の桟橋 表松島「馬の背」

表松島に位置する「馬の背(うまのせ)」は、宮城県利府町と桂島を結ぶ、全長約250メートルほどの細長い砂州。
その姿が、まるで馬の背中のように緩やかに盛り上がって見えることから、この名が付けられました。
潮の満ち引きにや四季よって景観が変わるのが特徴で先端まで歩いて渡ることができます。

両側には穏やかな松島湾が広がり、波音に包まれながら歩く馬の背は、自然と一体になるような特別な体験を与えてくれます。
道幅は狭く、場所によっては人の幅くらいほどしかないため、海の近さを肌で感じられるのも魅力のひとつです。晴れた日には青い海と空、周囲に点在する島々、そして松島らしい松の緑が美しいコントラストを描きます。
人工物の少ないこの場所は、古くから地域の人々に親しまれ、松島の自然の成り立ちを今に伝える貴重な景勝地でもあります。訪れる際は潮位を確認し、自然への敬意を持って、その一瞬一瞬で姿を変える馬の背の表情を楽しむことが大切です。

名称 馬の背
住所 JR仙石線陸前浜田駅から徒歩約20分
ガイド ザ、松アイランド事務局(赤間)